こんな症状があれば要注意!フレイル初期サインと対処法【山梨/デイサービス】

query_builder 2025/05/18
リハビリ介護予防コミュニティ
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はじめに


「年だから仕方ない」――そんな言葉で見逃していませんか? 実は、“ちょっとした体や心の変化”が、フレイル(虚弱)のサインである可能性があります。

 フレイルとは、「健康と要介護の中間」にあたる状態。見過ごして放置すると、筋力や体力の低下が加速し、転倒・寝たきり・認知症などのリスクが高まります。

 この記事では、フレイルの初期サインと、自宅で今すぐ始められる対策を、理学療法士の視点でわかりやすく解説します。



1. フレイルとは?なぜ見逃されやすいのか

✅ フレイル=心身の“予備力”が落ちてきた状態

加齢により、筋力・認知機能・免疫力などの「生活を維持する力」が少しずつ低下していくことを指します。


✅ 病気ではないからこそ気づきにくい

・検査数値には現れない

・本人も「年のせい」と思いがち

・家族も「少し元気がないだけかな」と見過ごしやすい


➡ しかしこの段階で気づいて対処できれば、健康な状態に戻すことも可能です。



2. 要注意!フレイルの初期サインとは?

以下のような変化に思い当たりませんか?

「項目→初期サインの例」

・筋力→握力が弱くなった、ペットボトルの蓋が開けにくい

・体重→最近やせた、食欲が落ちた

・活動→外出の回数が減った、家でじっとしている時間が増えた

・疲労→何をするのもおっくう、疲れやすい

・認知→会話が減った、名前が出てこないことが増えた

・心の状態→意欲が低下している、気持ちが沈みがち


特に、「半年で2〜3kg以上体重が減った」「週に1回も外出していない」といった変化がある場合、早めの対応が必要です。



3. チェックしてみよう!「簡易フレイルチェック」

以下の5項目に「はい/いいえ」で答えてみましょう。

・最近6ヶ月で、体重が2kg以上減った

・筋力が低下した(ペットボトルが開けづらい)

・歩く速度が遅くなったと感じる

・身体の活動量が減った(外出や家事が億劫)

・「疲れやすい」とよく感じる


✅ 3つ以上「はい」があれば“フレイルの疑いあり”

1〜2つでも、注意して生活を見直すことが大切です。



4. 今日から始められる!フレイル予防3つの柱

✅ 【1】運動:筋力維持が最優先

 フレイル予防の中心は、下半身の筋肉を維持・強化することです。

おすすめ運動:

・椅子スクワット(5回×2セット)

・もも上げ運動(片足ずつ10回)

・足首回し+かかと上げ(10回ずつ)


ポイントは、毎日“少しずつでも続けること”。時間ではなく“習慣化”がカギです。


✅ 【2】栄養:たんぱく質と水分をしっかり

 筋肉は「動かす」だけでなく、「栄養を与える」ことも必要です。 特に、たんぱく質・ビタミンD・水分の摂取を意識しましょう。

「食材→効果」

_卵・納豆・豆腐→良質なたんぱく質

_魚・鶏肉→筋肉の合成を助けるアミノ酸

_牛乳・ヨーグルト→骨や筋肉を守るビタミンD

_味噌汁・スープ→水分補給も同時にできる


✅ 【3】社会参加:心も一緒に動かす

・近所の体操教室やデイサービス

・家族や友人との会話、電話

・地域のイベントやボランティア活動


➡「人とつながる」「誰かと動く」ことは、フレイルを遠ざける最高の薬です。



5. 家族・周囲ができるサポートとは?

✅ 見守るより“気づく”

・食事の量が減っていないか?

・会話のテンポが遅くなっていないか?

・表情が乏しくなっていないか?


➡ 日々の観察が、早期の気づきに繋がります。


✅ 声かけ・同行で“行動”を促す

「一緒に散歩に行こう」

「今日のお昼、タンパク質たっぷりの献立にしたよ」

「◯◯さんも来るから、ちょっと見に行ってみない?」


➡ 指示ではなく共感と同行が習慣化のポイントです。



まとめ:気づくことが、最大の予防になる

「ちょっと元気がないな」「最近静かだな」 ――その“なんとなく”が、フレイルの始まりかもしれません。


✅ 初期サインを見逃さないこと

✅ 運動・栄養・社会参加を小さく始めること

✅ 家族や地域で「気づき合うこと」


それだけで、健康でいられる時間は確実に延びていきます。 ぜひ今日から、フレイル予防を意識してみてください。

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 健康寿命を延ばし、笑顔のある未来を Wellbeベネッセレが取り組む介護予防・日常生活支援総合事業とは?



 こんにちは! 山梨県で地域の健康づくりを支援するWellbeベネッセレです。 私たちは、「もっと自由に、もっと遊びを」という理念のもと、介護予防を通して地域の皆様が自分らしくいきいきと暮らせる毎日を応援しています。

 今回は、当社が力を入れている「介護予防・日常生活支援総合事業」についてご紹介します。


介護予防・日常生活支援総合事業とは?

 Wellbeベネッセレの介護予防事業は、単なる介護サービスにとどまりません。 利用者ご本人・ご家族・地域社会全体が健康で前向きな生活を送るための、包括的なサービスを提供しています。


主なサービス内容

1. 「遊々庵」ミニデイサービス

 eスポーツやリラクゼーション、健康プログラムを通じて、楽しみながら身体と心を動かす場です。 地域の仲間とつながることで、孤立を防ぎ、生きがいを持った日常へつなげます。


2. 個別リハビリサービス

 理学療法士が一人ひとりの状態を丁寧に評価し、パーソナライズされたリハビリを提供。 特に、フレイルや軽度認知障害(MCI)の予防に重点を置いています。


3. 自費サロン(自由参加型の健康づくり空間)

  Nintendo Switchを使った運動やストレッチポールによるリラクゼーションなど、楽しく体を動かす“遊びの空間”を提供しています。


4. リエイブルメント(Reablement)に基づいた支援

 「できることを取り戻す」ことを目的に、自立支援に特化した介入を行っています。 “介護される”ではなく、“やってみたい”を引き出すアプローチです。



Wellbeベネッセレが目指す未来

 私たちが掲げる目標は、「健康寿命を延ばし、世代間の負担を軽減すること」です。 高齢化が進む今、フレイルやMCIといった介護予備軍の段階での介入が、将来の介護負担を大きく減らす鍵となります。

 その中で特に重視しているのが、社会とのつながり。 誰かとつながり、楽しい時間を共有することが、身体的・認知的・心理的な健康の維持につながると私たちは考えています。



2025年OPEN! 「遊々庵 - ウェルネスサロン」

 新たにスタートする「遊々庵 - ウェルネスサロン」では、テクノロジーと遊び心を活かした新しい介護予防を展開します。


特徴:

  • シニアに特化したやさしいゲームや運動プログラム
  • 地域の人と自然に集えるカフェスペース
  • 役立つ情報と交流が得られるワークショップや健康イベント


自分らしく、いきいきと生きるために Wellbeベネッセレの総合支援事業は、ただ「健康になる」ことを目指しているのではありません。 “楽しい” “また来たい”が続くことこそが、未来の介護予防につながると考えています。 「もっと自由に、もっと遊びを」 そんなあなたらしい健康のかたちを、私たちと一緒に見つけてみませんか?


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