体がだるい…それ、季節性うつかも?シニア世代の6月メンタル対策【山梨/デイサービス】

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リハビリ介護予防コミュニティ
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■ はじめに:6月の「なんとなく元気が出ない」に要注意



「朝起きるのがつらい」

「テレビを見る気になれない」

「誰とも話したくない」

 そんな感覚を覚えたことはありませんか? 特にシニア世代の方にとって、梅雨時は気分が沈みがちになる季節です。 それは決して“気のせい”ではありません。 実際にこの時期は「季節性うつ(季節性感情障害)」が増えると言われており、 高齢者では「体がだるい」「やる気が出ない」などの“体調不良”として現れることも多いのです。

 この記事では、6月の心と体の変化を読み解き、心の健康を保つための3つの習慣をご紹介します。



■ 梅雨どきに起こる“心の不調”の正体とは?

● 気圧と日照時間の変化が心に影響

 梅雨は低気圧と雨が続き、自律神経が乱れやすい時期です。 また、日照時間が短くなることで、脳内のセロトニン(幸せホルモン)が減少し、気分が落ち込みやすくなります。 特に高齢者は、加齢によりホルモンバランスや神経調整力が低下しているため、 こうした変化に敏感に反応しやすい傾向にあります。


● 気分の落ち込みが「心だけ」で済まない理由

「心が沈む」状態が続くと、

→ 外出したくなくなる

→ 食欲が落ちる

→ 人と話さなくなる

→ 筋力も認知機能も低下していく …といった

“負のループ”に入りやすくなります。


これが続くと、フレイル(虚弱)やMCI(軽度認知障害)のリスクも高まります。



■ シニア世代の“心のセルフチェック”5項目

・朝起きたときに疲れがとれていない

・食欲があまりわかない

・外に出るのが億劫

・物事に興味がわかない

・最近、人と話す機会が減っている


※2つ以上当てはまる場合は、心のエネルギーが落ちているサインかもしれません。



■ 心を元気にする!シニアのための6月メンタル対策3選

① 朝いちばんの「光浴び習慣」

→ 起きたらまずカーテンを開けて自然光を浴びる。  

たとえ曇り空でも、外の光は体内時計をリセットし、セロトニンを活性化させてくれます。

▶ポイント:

・朝7〜9時の間が効果的

・テレビをつける前に、まず“窓の外”を見る習慣を


② 「小さな外出」で心に風を通す

→ 5分の散歩でもOK。外の空気を吸い、違う景色を見ることで、脳と心のリフレッシュになります。

▶おすすめ:

・郵便ポストまで散歩

・近所の公園のベンチでひと休み

・雨の日はスーパーや公共施設の中を歩くのも◎


③ 「会話する」ことを習慣化する

→ 人とのやり取りが、脳と心の刺激になります。  一方的に話すテレビよりも、“双方向”のコミュニケーションが効果的。

▶アイデア:

・電話で家族や友人に連絡

・週1回の通いの場(サロンやデイサービス)を予定に入れる

・訪問ヘルパーや配達員さんと「ひと言多く話す」習慣も◎



■ フレイル・認知症・うつ…そのつながりとは?

「気分の落ち込み」は、筋力低下(フレイル)や認知機能の低下(MCI)と密接に関係しています。


・気分が落ち込む → 動かない → 筋力が落ちる

・人と話さない → 脳が刺激されない → 認知機能が落ちる

・食欲がわかない → 栄養不足 → 体も脳も弱る


つまり、心の健康を守ることが、体と脳の健康を守ることにつながるのです。



■ ご家族・介護者の方へ:こんなサインに気づいたら声かけを

・部屋が暗いまま、日中も電気をつけていない

・表情に元気がない

・同じ服を何日も着ている

・食事をほとんど取っていない

・会話が一言、二言で終わる


これらは、心の元気が失われているサインかもしれません。

無理に外出させるより、「一緒に散歩しない?」「コーヒー飲もうか?」と自然な声かけが効果的です。



■ まとめ:6月は“心のケア月間”に

 梅雨の時期は、知らず知らずのうちに心が疲れやすくなる季節です。 でも、日々の暮らしにちょっとした“光と会話と動き”を取り入れるだけで、心の状態は大きく変わります。

 6月は、「自分の心の声」に耳を傾けて、心の健康にも“予防”の目を向けるチャンスです。



☂️ おまけ:「気分が沈む日」におすすめの小さな楽しみ5選

・いつもよりちょっと高級な紅茶を淹れる

・昔のアルバムを眺める

・ラジオを流しながらストレッチ

・窓辺の観葉植物に話しかける

・YouTubeで昭和歌謡を一緒に歌う


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 健康寿命を延ばし、笑顔のある未来を Wellbeベネッセレが取り組む介護予防・日常生活支援総合事業とは?



 こんにちは! 山梨県で地域の健康づくりを支援するWellbeベネッセレです。 私たちは、「もっと自由に、もっと遊びを」という理念のもと、介護予防を通して地域の皆様が自分らしくいきいきと暮らせる毎日を応援しています。

 今回は、当社が力を入れている「介護予防・日常生活支援総合事業」についてご紹介します。


介護予防・日常生活支援総合事業とは?

 Wellbeベネッセレの介護予防事業は、単なる介護サービスにとどまりません。 利用者ご本人・ご家族・地域社会全体が健康で前向きな生活を送るための、包括的なサービスを提供しています。


主なサービス内容

1. 「遊々庵」ミニデイサービス

 eスポーツやリラクゼーション、健康プログラムを通じて、楽しみながら身体と心を動かす場です。 地域の仲間とつながることで、孤立を防ぎ、生きがいを持った日常へつなげます。


2. 個別リハビリサービス

 理学療法士が一人ひとりの状態を丁寧に評価し、パーソナライズされたリハビリを提供。 特に、フレイルや軽度認知障害(MCI)の予防に重点を置いています。


3. 自費サロン(自由参加型の健康づくり空間)

  Nintendo Switchを使った運動やストレッチポールによるリラクゼーションなど、楽しく体を動かす“遊びの空間”を提供しています。


4. リエイブルメント(Reablement)に基づいた支援

 「できることを取り戻す」ことを目的に、自立支援に特化した介入を行っています。 “介護される”ではなく、“やってみたい”を引き出すアプローチです。



Wellbeベネッセレが目指す未来

 私たちが掲げる目標は、「健康寿命を延ばし、世代間の負担を軽減すること」です。 高齢化が進む今、フレイルやMCIといった介護予備軍の段階での介入が、将来の介護負担を大きく減らす鍵となります。

 その中で特に重視しているのが、社会とのつながり。 誰かとつながり、楽しい時間を共有することが、身体的・認知的・心理的な健康の維持につながると私たちは考えています。



2025年OPEN! 「遊々庵 - ウェルネスサロン」

 新たにスタートする「遊々庵 - ウェルネスサロン」では、テクノロジーと遊び心を活かした新しい介護予防を展開します。


特徴:

  • シニアに特化したやさしいゲームや運動プログラム
  • 地域の人と自然に集えるカフェスペース
  • 役立つ情報と交流が得られるワークショップや健康イベント


自分らしく、いきいきと生きるために Wellbeベネッセレの総合支援事業は、ただ「健康になる」ことを目指しているのではありません。 “楽しい” “また来たい”が続くことこそが、未来の介護予防につながると考えています。 「もっと自由に、もっと遊びを」 そんなあなたらしい健康のかたちを、私たちと一緒に見つけてみませんか?


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