カビだけじゃない!梅雨時に潜む“生活習慣病リスク”と対策法【山梨/デイサービス】

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リハビリ介護予防コミュニティ
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■ はじめに:梅雨時の「だるさ」と「体重増加」は見過ごせない


 梅雨になると、こんな変化を感じませんか? 体が重い・だるい 食事が偏りがち 雨で外出が減った なんとなく気分が落ちる このような「小さな不調」は、実は生活習慣病のリスクを高める“入り口”でもあります。 梅雨は“カビ”や“湿気”にばかり目がいきがちですが、心と体のバランスを崩しやすい時期でもあります。

 特にシニア世代にとっては、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病が、筋力低下やフレイル、認知症のリスクに直結することも

 本記事では、梅雨時に気をつけたい生活習慣病リスクと、その具体的な対策をご紹介します。



■ なぜ梅雨は「生活習慣病の温床」になりやすいのか?

① 外出・運動量の減少

 雨続きで散歩や買い物が減ると、1日の歩数が半分以下になることも。 筋力が落ち、代謝が下がり、体脂肪や血糖値が上がりやすくなります。


② 食欲の変動と偏食

 蒸し暑さで食欲が落ち、冷たい麺類やお菓子、飲料に偏りがち。 これにより栄養バランスが崩れ、血糖コントロールや脂質代謝に悪影響を及ぼします。


③ ストレスと睡眠不足

 低気圧や湿気による不快感や倦怠感は、交感神経を刺激し、血圧を上昇させることも。 また、寝苦しさや気分の落ち込みから、睡眠の質が悪化しやすくなります。


④ 水分摂取の減少

 汗をかかない日でも体は水分を失っています。 脱水が進めば、血液がドロドロになり、高血圧や脳卒中のリスクも高まります。



■ 梅雨の生活習慣病リスクを放置すると…

 梅雨時の「なんとなく不調」が続くと、以下のような悪循環に陥ります:

_動かない → 筋力低下 → 体重増加・糖尿病リスク↑

_食が偏る → 栄養不足 → 血圧や血糖が不安定に

_睡眠の質が下がる → 自律神経が乱れ → 高血圧や心疾患の原因に


さらに生活習慣病は、フレイルやMCI(軽度認知障害)のリスクを高めることも報告されています。 つまり、梅雨の体調管理は“未来の自立生活”を守るためのカギになるのです。



■ 今すぐできる!梅雨時の生活習慣病予防法

【3つの柱】

① 1日“室内1,000歩”を意識する

 雨の日でも体を動かすことが何より大切。 テレビの前で足踏みしたり、室内を5分歩いたりするだけで血糖値や血圧の安定に効果があります。

▶おすすめ:

_朝・昼・夕それぞれ10分ずつ体を動かす

_階段昇降やスクワットも有効

_スマートフォンや万歩計で“動いた実感”を可視化する


② “1食1野菜”ルールで食事改善

 食欲がない日こそ、野菜やきのこ、海藻などで“栄養の土台”を整えることが重要です。

▶具体策:

_サラダ or みそ汁に必ず野菜を入れる

_めん類だけで済ませない(+卵や納豆、わかめなどをプラス)

_甘いものより“噛みごたえのある”間食に切り替える(例:ナッツ、小魚)


③ 湿気に負けない“こころと体のリズム”をつくる

 セロトニン不足やストレスによる睡眠の乱れを防ぐには、「光・音・動き」のリズムが鍵。

▶できること:

_朝起きたらカーテンを開けて、自然光を浴びる

_ラジオ体操や軽い体操で“朝の動きスイッチ”を入れる

_夜はスマホを早めに切って、1時間前から照明を落とす



■ こんな方は特に注意!

以下に当てはまる方は、梅雨時に生活習慣病が悪化しやすい傾向にあります:

_通院中(糖尿病・高血圧・脂質異常症など)

_1日1,000歩も歩かない生活

_食事が麺類中心

_朝昼の生活リズムが崩れている

_最近、体重や腹囲が増えている



■ ご家族や介護者の方へ:見守りのポイント

_ご高齢の家族が「今日は動かない」と言う日が増えていないか?

_食卓に“野菜”が並ばない日が続いていないか?

_水分を1日コップ5〜6杯以上とれているか?

_表情や会話が減っていないか?


こうした日常の変化が、生活習慣病やフレイル進行のサインになることがあります。



■ まとめ:6月の体調管理が「未来の健康寿命」を決める

 梅雨はただの“ジメジメした季節”ではありません。 心も体もゆっくりとバランスを崩していく時期でもあります。

「なんとなくだるい」

「ちょっと食事が乱れてる」

「今日は動かなくてもいいか」


 そんな“小さな妥協”を続けていると、生活習慣病が静かに進行していくかもしれません。

 逆に言えば、今このタイミングで、食事・運動・生活リズムを少し整えるだけで、将来の病気や介護を防ぐことができるのです。



🌿おまけ:雨の日でも健康に過ごす“3つの工夫”

 小さな植物やアロマを置いて気分を上げる 好きな音楽をかけて家事をしながら体を動かす 食事に「彩り」と「噛む食材」を1つプラス

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 健康寿命を延ばし、笑顔のある未来を Wellbeベネッセレが取り組む介護予防・日常生活支援総合事業とは?



 こんにちは! 山梨県で地域の健康づくりを支援するWellbeベネッセレです。 私たちは、「もっと自由に、もっと遊びを」という理念のもと、介護予防を通して地域の皆様が自分らしくいきいきと暮らせる毎日を応援しています。

 今回は、当社が力を入れている「介護予防・日常生活支援総合事業」についてご紹介します。


介護予防・日常生活支援総合事業とは?

 Wellbeベネッセレの介護予防事業は、単なる介護サービスにとどまりません。 利用者ご本人・ご家族・地域社会全体が健康で前向きな生活を送るための、包括的なサービスを提供しています。


主なサービス内容

1. 「遊々庵」ミニデイサービス

 eスポーツやリラクゼーション、健康プログラムを通じて、楽しみながら身体と心を動かす場です。 地域の仲間とつながることで、孤立を防ぎ、生きがいを持った日常へつなげます。


2. 個別リハビリサービス

 理学療法士が一人ひとりの状態を丁寧に評価し、パーソナライズされたリハビリを提供。 特に、フレイルや軽度認知障害(MCI)の予防に重点を置いています。


3. 自費サロン(自由参加型の健康づくり空間)

  Nintendo Switchを使った運動やストレッチポールによるリラクゼーションなど、楽しく体を動かす“遊びの空間”を提供しています。


4. リエイブルメント(Reablement)に基づいた支援

 「できることを取り戻す」ことを目的に、自立支援に特化した介入を行っています。 “介護される”ではなく、“やってみたい”を引き出すアプローチです。



Wellbeベネッセレが目指す未来

 私たちが掲げる目標は、「健康寿命を延ばし、世代間の負担を軽減すること」です。 高齢化が進む今、フレイルやMCIといった介護予備軍の段階での介入が、将来の介護負担を大きく減らす鍵となります。

 その中で特に重視しているのが、社会とのつながり。 誰かとつながり、楽しい時間を共有することが、身体的・認知的・心理的な健康の維持につながると私たちは考えています。



2025年OPEN! 「遊々庵 - ウェルネスサロン」

 新たにスタートする「遊々庵 - ウェルネスサロン」では、テクノロジーと遊び心を活かした新しい介護予防を展開します。


特徴:

  • シニアに特化したやさしいゲームや運動プログラム
  • 地域の人と自然に集えるカフェスペース
  • 役立つ情報と交流が得られるワークショップや健康イベント


自分らしく、いきいきと生きるために Wellbeベネッセレの総合支援事業は、ただ「健康になる」ことを目指しているのではありません。 “楽しい” “また来たい”が続くことこそが、未来の介護予防につながると考えています。 「もっと自由に、もっと遊びを」 そんなあなたらしい健康のかたちを、私たちと一緒に見つけてみませんか?


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