夏休みこそ親子で始める介護予防:一緒にできる運動5選【山梨/デイサービス】

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リハビリ介護予防コミュニティ
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はじめに:「家族の時間」が健康をつくるチャンス



 夏休みは、子や孫が帰省して家族で過ごす時間が増える貴重な季節。 このタイミングを活かして、「家族みんなでできる介護予防」を始めてみませんか? 高齢者の健康維持には「運動・栄養・社会参加」が重要ですが、 その中でも “誰かと一緒に行う運動” は、継続もしやすく、気持ちの面でも良い影響があります。

 今回は、親子三世代で楽しく取り組める「介護予防につながる運動」を5つご紹介します。 家族の絆も深まり、健康寿命も延びる。そんな夏の習慣を、ぜひ今日からスタートしましょう。



なぜ「家族と一緒の運動」が効果的なのか?

1. 継続しやすい

 「ひとりで運動しよう」と思っても、つい後回しになってしまいがち。 一緒に行うことで、声かけ・習慣化・励まし合いができ、運動を継続しやすくなります。


2. 孤立感の予防につながる

 高齢者のフレイルやMCI(軽度認知障害)予防には、社会とのつながりが欠かせません。 家族との交流は「こころの栄養」となり、精神面でも良い影響があります。


3. 子どもにも好影響

 子や孫にとっても、「おじいちゃん・おばあちゃんが健康でいてくれる」ことは安心感に。 予防の大切さを伝える教育的効果も期待できます。



一緒にできる!介護予防に効く運動5選

 どれも室内ででき、運動が苦手な方や小さな子どもとも一緒にできるものばかりです。


① 立ち座りチャレンジ(太もも強化+転倒予防)

やり方:

・椅子に座り、背筋を伸ばす

・手を胸の前で組む

・ゆっくり立ち上がり、また座る(10回×2セット)


ポイント:

手すりを使ってもOK お孫さんと「何回できるか」競争するのも楽しい!


② じゃんけんスクワット(反射+下肢筋力UP)

やり方:

・じゃんけんをする

・勝った人はスクワット1回、負けた人は2回!

・10回勝負で合計回数をカウント


ポイント:

ゲーム感覚で盛り上がれる 膝に負担のない範囲で行いましょう


③ お手玉キャッチボール(肩・腕の運動+脳トレ)

やり方:

・お手玉や丸めた新聞紙を交互に投げ合う

・キャッチしたら「好きな果物の名前」などテーマを決めて答える


ポイント:

認知機能+反応力+肩の運動が同時にできる

テーマを工夫して脳トレ要素を加える


④ タオル引っ張り合いっこ(体幹+握力トレーニング)

やり方:

・タオルの両端を親子で握り合い、引っ張る

・ゆっくり左右に引いたり、上下に動かしたりする


ポイント:

無理せず「引っ張り合いながら笑い合う」ことが大切

握力・体幹の維持に効果あり


⑤ テレビ体操・Switch体操ゲームを一緒にやる(継続しやすい運動習慣)

やり方:

・NHKのテレビ体操やYouTube動画を見ながら一緒に行う

・Nintendo Switchの「リングフィット」や「脳トレ」なども活用可


ポイント:

一人では続かなくても、家族で行えば続けやすい

運動が苦手な人でも、音楽やゲームの力で楽しめる



家族で取り組むことで得られる効果とは?

【効果→内容】

✅身体的効果→筋力維持・転倒予防・フレイル予防

✅認知的効果→注意力・記憶力の維持(MCI予防)

✅心理的効果→安心感・笑顔・ストレス軽減

✅社会的効果→会話が増え、孤独を感じにくくなる


親が元気になること=子の安心に。

子が支えてくれること=親の励みに。



こんな声が増えています(実際の利用者の例)

「娘と一緒にスクワットしたら、筋肉痛になりましたが、久しぶりに笑いました」

「孫とテレビ体操をしたのがきっかけで、今も毎朝続いています」

「家族が一緒にやってくれると、私も頑張ろうと思える」


こうした“きっかけ”は、小さな運動でも十分に価値があります。



まとめ:夏こそ、家族で「健康寿命」を育てる時間に

 介護予防は、「いつか必要になるかもしれない」ではなく、 「今のうちから備えるもの」です。 夏休みという特別な時間を使って、 ぜひ親子で・三世代で、健康への第一歩を踏み出してみてください。



お知らせ:Wellbeベネッセレでも「家族でできる運動」教えています

私たちのサロンでは、

✅ 自宅でできる親子体操の紹介

✅ フレイルチェックと運動プログラム

✅ 介護予防講座や体験会 なども開催しています。


「この夏、家族で何かやってみたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。


次回のテーマは「冷房の効きすぎが招くフレイルの危険」を予定しています。


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 健康寿命を延ばし、笑顔のある未来を Wellbeベネッセレが取り組む介護予防・日常生活支援総合事業とは?



 こんにちは! 山梨県で地域の健康づくりを支援するWellbeベネッセレです。 私たちは、「もっと自由に、もっと遊びを」という理念のもと、介護予防を通して地域の皆様が自分らしくいきいきと暮らせる毎日を応援しています。

 今回は、当社が力を入れている「介護予防・日常生活支援総合事業」についてご紹介します。


介護予防・日常生活支援総合事業とは?

 Wellbeベネッセレの介護予防事業は、単なる介護サービスにとどまりません。 利用者ご本人・ご家族・地域社会全体が健康で前向きな生活を送るための、包括的なサービスを提供しています。


主なサービス内容

1. 「遊々庵」ミニデイサービス

 eスポーツやリラクゼーション、健康プログラムを通じて、楽しみながら身体と心を動かす場です。 地域の仲間とつながることで、孤立を防ぎ、生きがいを持った日常へつなげます。


2. 個別リハビリサービス

 理学療法士が一人ひとりの状態を丁寧に評価し、パーソナライズされたリハビリを提供。 特に、フレイルや軽度認知障害(MCI)の予防に重点を置いています。


3. 自費サロン(自由参加型の健康づくり空間)

  Nintendo Switchを使った運動やストレッチポールによるリラクゼーションなど、楽しく体を動かす“遊びの空間”を提供しています。


4. リエイブルメント(Reablement)に基づいた支援

 「できることを取り戻す」ことを目的に、自立支援に特化した介入を行っています。 “介護される”ではなく、“やってみたい”を引き出すアプローチです。



Wellbeベネッセレが目指す未来

 私たちが掲げる目標は、「健康寿命を延ばし、世代間の負担を軽減すること」です。 高齢化が進む今、フレイルやMCIといった介護予備軍の段階での介入が、将来の介護負担を大きく減らす鍵となります。

 その中で特に重視しているのが、社会とのつながり。 誰かとつながり、楽しい時間を共有することが、身体的・認知的・心理的な健康の維持につながると私たちは考えています。



2025年OPEN! 「遊々庵 - ウェルネスサロン」

 新たにスタートする「遊々庵 - ウェルネスサロン」では、テクノロジーと遊び心を活かした新しい介護予防を展開します。


特徴:

  • シニアに特化したやさしいゲームや運動プログラム
  • 地域の人と自然に集えるカフェスペース
  • 役立つ情報と交流が得られるワークショップや健康イベント


自分らしく、いきいきと生きるために Wellbeベネッセレの総合支援事業は、ただ「健康になる」ことを目指しているのではありません。 “楽しい” “また来たい”が続くことこそが、未来の介護予防につながると考えています。 「もっと自由に、もっと遊びを」 そんなあなたらしい健康のかたちを、私たちと一緒に見つけてみませんか?


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